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外務省 日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置について【新型コロナウィルス COVID19】 

 

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こんにちはテントーkawasakiです。

 

COVID19コロナウィルスの感染概況;

  • 世界全体では感染症例は収束中
  • 罹患者3人のうち1人は回復
  • 韓国では毎日100人前後の感染症例が増加中
  • イタリアはさらに増加して322人
  • 日本国内170人

(いずれもWHOに報告があった数)

 

 

 

 

 

 
COVID19

2月26日 10:20 現在

  

症例 80423

死亡 2708(3.36%)

完治 28035 (34.85%)

 

中国内症例 77663

中国以外  2760

 

  

韓国 977

客船 691

イタリア 322

日本国内 170

イラン 95

シンガポール 91

香港 84

US 57

タイ 37

台湾 31

バーレーン 23

オーストラリア 22

マレーシア 22

ドイツ 18

ベトナム 16

フランス 14

UAE 13

UK 13

カナダ 11

クウェート 11

マカオ 10

 

赤マーカーは増加傾向の国です。

感染症例(患者)が現存している地域は、中国のほぼ全域と40の国です。

情報ソース;WHO,CDC, CSSE

 

 

 

各国の入国制限

 

以下、抜粋します。

 


新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限)

令和2年2月24日外務省

 

  • 2月24日時点で外務省が把握している,日本からの渡航者・日本人に対する関する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限については以下のとおりです。
  • 本情報は,当局が公式に発表した情報を中心に掲載していますが,新型コロナウイルスを巡る各国の対応策は極めて流動的ですので,これらの国への渡航を検討される際には,各国当局のホームページを参照する他,在京大使館に確認する等,最新の情報を十分に確認してください。
  • 現地滞在中に本件に関し何らかの問題等に遭遇した場合は,現地の最寄りの在外公館に相談してください。

 


1. 感染者確認国(注:日本を含む)からの入国制限が行われている国

 

(1)ミクロネシア

感染者が確認された国(注:日本を含む)からの渡航者は,非感染国・地域において少なくとも直近14日間滞在しない限り入国禁止。

 

 

(2)サモア

日本を出発又は経由してサモア渡航する場合は,新型コロナウイルスに感染していない最終渡航地において自らの検疫のため14日滞在し,サモアに最終的に渡航する前の3日以内に健康診断を受けなければならない。

 


(3)キリバス

感染が確認されている国(注:日本を含む)からの渡航者は,非感染国・地域において少なくとも直近14日間滞在しない限り入国禁止。また,医療診断書を提出,及び/又は新型コロナウイルスに感染していないことを証明しなければならない。

 

 

(4)ツバル

「高いリスク国」(注:ツバル政府の表現。日本を含む)に渡航する者は,ツバルに上陸の3日前に新型コロナウイルスに感染していないことを証明する書類を取得すると共に,ツバル上陸前少なくとも5日以上非感染国・地域に滞在しなくてはならない。

 

 

(5)ソロモン

諸島感染者が確認された国(注:日本を含む)からパプアニューギニア,フィジーキリバスナウル,バヌアツを経由してソロモン諸島に入国する旅行者は,入国直前14日前までに感染国・地域から出発または乗継をしていないという証拠を提出できない場合は入国拒否。

 

 

(6)コモロ

感染者が確認された国(注:日本を含む)からの渡航者は,非感染国・地域において少なくとも14日間の検疫が求められる。

 

 

(7)イスラエル

イスラエル到着前の14日間に日本・韓国に滞在した外国人(イスラエル居住者除く)を入国拒否。2月24日以降の到着者から対象。

 

 

 


2. 入国後の観察措置が行われている国


(1)イスラエル

韓国又は日本に過去14日の間に滞在した者はいずれも,これらの国を出国してから14日間が過ぎるまでは自宅待機が義務づけられる。

 

 


(2)カザフスタン

感染症が拡大している国・地域(シンガポール,日本,タイ,韓国,香港,マカオ,台湾)から到着する者は,入国日以降,滞在地で24日間の医療観察を受ける。専門家が14日間各家庭を往訪し,10日間の遠距離モニタリングを受診。

 

 

(3)インド・ケララ

同州は,日本,中国、シンガポール,タイ,マレーシア,ベトナム,韓国からの渡航者に対し,入国後28日間の自宅待機措置をとる旨発表。

 

 

 

 

3. 入国時の医療検査措置が行われている国

 

(1)トルクメニスタン

感染が確認されている諸国の国民は,トルクメニスタン国境通過地点及び特別医療感染症対策施設における一次的医療検査を受ける。イ呼吸器官系の疾患の症状が確認された外国人は,感染症対策病院に2~7日間滞在し,追加的な検査を受ける。

 

 

(2)キルギス

感染が疑われる国・地域からの渡航者に対する検査を実施。

 

以上

 

 

 

まとめ

今後、制限を実施する国が増加することが予測されますので、渡航の際には現地情報を十分確認していきましょう。また、乗り継ぎなどで該当する国に立ち寄る場合にも注意が必要です。

 

 

 

 

  

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