テントーkawasaki

毎日の食、健康に関すること

菜の花満開 池田湖の大ウナギを食べられるかと行ってみた

こんにちはテントーKawasakiです。


イッシーの池田湖の湖畔で、大ウナギのかば焼きが食べられるかもしれないと出かけていきましたが、、、

 

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池田湖パラダイス


所在地 鹿児島県指宿市池田湖畔
TEL 0993-26-2211
アクセス JR指宿駅から バスで60分
URL 休止中なのか見つからない
営業時間 10:00~16:00
定休日 年中無休
駐車場 普通車50台/大型車20台

 

 

 

 

「お好きな席にお座りください」

 

 

そういわれたので、窓よりの明るめのテーブルに席を構えたとたん、目に入ってきたのは!

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なるほどそういうこと。

かき入れ時で人の出入りが激しく、団体食も結構テーブルにセットされていて、中央の一団はまさにツアー客。

 

こういう繁忙期の観光食のお店、中には食べた後で「スッ」と消えてしまう輩もいるんですよね。団体客の引き上げるタイミングで、一緒に出てゆく個人旅行客。

 

団体の場合には、添乗かバス会社がクーポン清算するから、参加者が支払うことはないので、そこに紛れ込んでしまう。という無銭飲食の罪。

 

でも、ご存じの通り昨今は防犯(監視)カメラ技術が高度に発達しているから、スグつかまりますね。


それでも後を絶たないので、こういう策に出るわけです。お店の姿勢として、正当に正しいでしょう。

未然に防げば、お互いにいやな思いをしなくて済みます。

 

 

 

メニューを見ながら、大ウナギのかば焼き、もしくは大ウナギベースの料理をメニュー検索してみたところ、

 

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それらしいものはヒットせず。


たんなる


「うなぎ定食 ¥2800」

うな重 ¥2400」

「うなぎ卵とじ丼 ¥1800」


それに、色を付けた

 

「イッシー丼 ¥1950」


このあたりで、こじんまりまとまっていました。

 

 

大ウナギは、池田湖湖畔の観光用の見世物は存在しますが、メニューには載せてもらえないようです。


そうはいっても、ここまで来た以上、ないものねだりをしても仕方がありませんのでねぇ。


しかしながら、ウナギのかば焼き、うな重の価格設定から見てみますと、東京のウナギ相場では考えられないお値段がつけられていて、

 


「これ、ほんとに大丈夫か?」

 

とか

 

「この値段だと、どうせ中国産だろうなぁ」

 

あるいは、

 


「でも鹿児島のウナギ養殖は日本一なのに、ここで中国使ったら地元から何言われるかわからんだろうし、いや、地場産業優先でしょう、でも値段が、、」

 

というような、showもない問わず語りがメリーゴーランドの様相で堂々巡りしています。

 


店内の様子

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すると、お冷をもって、係のお姉様がやってきて、

「ご注文がお決まりになりましたら、こちらの伝票に記入して、会計のほうへお持ちください。清算させていただいてから、おつくり致します」

とのアナウンスをされて、菜の花のような笑顔でアチラのほうへと去ってゆきました。

 


「うなぎ定食 ¥2800」

 

これで、勝負に出ることにしました。

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伝票に数量だけ「ピッ」と書いて、会計で清算を済ませて、レシートをテーブルの上に置いて待つというスタイル。

 

 


15-20分ほどして、やってきました。

 


「うなぎ定食 ¥2800也」

 

 

ごはん、汁物、かば焼き、それら各器には蓋がしてあります。

見た目はまずまずの仕上がりですが、中身はどうかっと、、

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かば焼きの蓋を開けてみて

 

「んっ?」


なにか違和感があります。


「短い、、よね、コレ」


かば焼きの切数は2。

 


「いや、切り身の数じゃないんだ」

 

 

なんだろう、この違和感は。

 

 


「あれ? カブトついてるんじゃん、コレ!」

 


そうなんです。

このなんとも味わったことのない違和感は、それだったのです。

 

ウナギの頭がついたまま、かば焼き化している状態です。

 

 

そして、よくよく見るとその頭が

 

「じつに、ちっこい」

 

「おぉっ!メソッコじゃんよ、コレ!」


そうなんです。

ウナギの20cmくらいの幼魚を「めそっこ」と呼ぶのですが、そのメソッコに毛が生えた程度の頭の大きさなんです。


「価格設定、なるほどガッテン!」


このかば焼きのサイズであれば、おそらく魚体35cm程度の幼魚ですから、養殖期間も短いため、コストパフォーマンスがいいわけです。


ならば鹿児島産。(だと思いたい)

 

早速、いただきます。

なるほど、味はいいです。

成魚の、特上あたりのような濃厚なあぶらはありませんが、さっぱりした軽い後味で、いくらでも食べられる質の良いものです。

ただし、タレの味が、江戸前よりもきわめて甘め。

せっかく、軽い身を楽しめるのですから、タレは薄口で十分、むしろ「白焼き」でもいいくらいでした。

 

 

右手に目を転じますと、

カツオのたたき風の切り身が、3切ほどついています。

これは冷凍モノ、氷温保存をそのまま切って出しているので、シャリシャリ感がぬぐえませんが、カツオ自体はいいものでした。

カツオは、枕崎の基地がありますから、やっぱり地場産の流れでしょうか。


でも、カツオの本場といわれるところ、例えば高知なんかでも食べましたが、わたくしはむしろこちら(Kawasaki)の戻りカツオのほうが旨いと思っています。

流通の高速、それもあるでしょうけど、やっぱり質のいいものは江戸に集まってくる。

これは、本当のことだと。

 


だから、いつもお伝えしているSanwaさんのカツオとか、ライフさんの戻りカツオとか、


「なんか、ずいぶん安いけど大丈夫なの?」


なーんて思わせていますけど、地元で食べるよりも上質で、しかも価格の低いモノ。

そういったモノが Kawasaki にはあるんです。

 

しかし、同じ値段で上質な魚が横浜にあるかというと「ない」

東京に行くと、質はいいけど高い。

そうなります。

 


話が飛びましたので、戻しますよ。

 

 

デザートのフルーツは、ちぃと残念賞でしたね。


かわいらしいウサギのリンゴは、乾いていました。

 

ということで、

大ウナギが、コウナギになりましたが、、


ウナギがこの値段で食べられれば、これはこれでいいじゃないですか。

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

 

池田湖パラダイスのレストラン正面

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菜の花の向こうに池田湖、そして遠くに開聞岳

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湖畔の遊歩道には、洒落た橋が架かっています。

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ご当地イッシー像

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ありがとうございました。

 

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