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【コウイカとスケソウの白子造りに零余子飯】 ガラクタン・マンナンで若い肌

コウイカとスケソウの白子造りに零余子飯

#買ってきた素材で作るひと品

むかご、山芋

山芋、むかごの粘りはガラクタンとか、マンナンなどが成分。新陳代謝、細胞の増殖機能、アンチエイジング、さらに肌の若さを保つ効果が期待できます。


 

 

こんにちは、

いつもありがとうございます。

テントーKawasakiです。

 

秋らしいヘルシーメニューです。
シャキシャキした零余子(むかご)の食感と風味が特徴のひとしな。
皮はむかずにそのままで使います。

とても低カロリーで、消化酵素、マンナンなどを含んだすぐれものです。

 

 



コウイカとスケソウの白子造りに零余子飯 作り方


材料

<零余子飯>
零余子 2/3カップ

生姜 1/2個 

米 3合

昆布 5cm角 2枚

酒 大さじ1

薄口醤油 大さじ1

塩 ひとつまみ

 

 

 

手順

  1. お米は普通に洗って水を吸わせておきます
  2. 零余子はざっと洗ってザルで水を切ります
  3. 生姜を除く材料を炊飯器にセットして、普通の水加減で炊きます
  4. 生姜を針生姜に切り、10秒ほど水にさらします。
  5. 炊きあがったら昆布を取り出し、針生姜をまぜて完成

 

材料はこんな感じ

 

 

 

 

 

炊きあがり

 

 

 

 

 

 

 

コウイカとスケソウの白子

 

 

コウイカは鮮魚コーナーで捌いてもらうと良いでしょう



自宅でさばくときは、イカのうらがわを縦に包丁を入れ、フネ(背骨)を抜き、足と頭を取ります。

 

 

 

 


スケソウの白子は、さっと湯引きします。

 

 

 

 

お湯の温度は、60-70℃です。

 

白子を湯に浸して、「チリッ」となったらスグに冷水に移します。

 

 

 

 

水気をよく取って器に盛ります。

 

 

 

 

 

 

 

ワンポイント

白子を湯引きする時、お湯が沸騰していないことが大事です。

さっとくぐらすだけ。

 

 

材料の雑学 零余子(むかご)

 

旬は9月から11月初旬と言われていますが、12月に入っても店頭に出ていますので、見かけたら是非。

 

 

保存

そのまま室温で放置すると、乾燥してしまい、皮にシワが現れます。
ペーパータオルを湿らして包み、ポリ袋にいれて冷蔵庫で保管します。
おがくず、籾殻があればその中に埋め、気温が低い場所で保管するのが最もいいようです。

 

健康に良い成分

カロリーは100gあたり、たったの93kcalです。
アミラーゼなどの消化酵素が多く、デンプンを含んだ食材、例えばお米などを消化する助けになります。

 

そもそも山芋の芽ですから、栄養は豊富。
山芋は「山のうなぎ」と呼ばれるスタミナ食、強精作用があるとされるアルギニンがたくさん。

 

山芋、むかごの粘りはガラクタンとか、マンナンなどが成分。新陳代謝、細胞の増殖機能、アンチエイジング、さらに肌の若さを保つ効果が期待できます。
しょっちゅう食べていれば、基礎体力を高め、血糖値・コレステロールをおさえて、高血圧の改善にも良いとのことですから、生活習慣病を意識するなら、食べておきたい食材ですね。

 

 

 

 

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