テントー Kawasaki

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御礼 読者200名様! これまでの振り返りと明日を考える

こんにちは、テントーKawasakiです

いつもご支援いただき、本当にありがとうございます。

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御礼

おかげさまで、読者200名様に達しました。

読者の皆様、

不肖青唐と穴子の天丼、

皆様のご支援を、こころよりありがたく思っております。

 

本ブログ、開始から早2ヶ月が過ぎ、これまでの一連の作業の流れを振り返りますと、まったくもって

 

「あっ」

 

というまの2ヶ月でした。

 

はじめのうちは、どのように書き進めればよいか思案にくれ、いざ書き始めるとアレコレと書きたいことが出てきて収集がつかなくなり、書いては消し、書いては消しと、一時は大混乱状態に陥りました。

 

1ヶ月後には、朝4時に起床、調査を行ったり、原稿の準備に追われるようになり、、

 

 

これではいけないと、

・木・土 を店頭巡り、水・金・日 をレシピレポートにあてるようにして、月曜日は完全休日として、一切の電子機器、モニターから離れることをルーティーンにしました。

 

デジタル機器とモニターから離れるのは、かつて IT関係の仕事に携わっていたときの教訓をそのまま継承。

 

「モニター病」と、自分では名付けていますが、、、

 

わずか15インチのモニター画面に、朝7時から夜11時ころまで、一日16時間も拘束される作業を強いられていたとき、様々な体の不調が慢性的にありました。

 

たとえばその症状は、

モニターを見ていると耳の辺りがヒリヒリするような感覚、眼球がピカピカ光る状態、チカチカと星が飛ぶ、だるい、食欲がない、吐き気をもよおす、あるいは、首・背中が亀の甲羅のようになり、手の指がしびれました。

脳と体が「もう、勘弁してください」と言っていたんですね。

 

そういった症状を少しでも和らげるために、

休日には可能な限り、PCの電源を入れないようにして、SNSからも遠ざかりました。

 

また、積極的に行ったのは山の中で、渓流や高原、日帰り温泉に浸って疲労をとり、サウナで汗を流し、英気を養うように心がけました。

 

感ずるに、

やはり自然の中で享受する治癒力は偉大です。

 

また、首・肩・腰については、

自然の中や温泉だけでは治りませんので、月に2〜3回のペースで整体治療を受けましたね。

治療院の先生とは20年以上の付き合いでしたので、はっきりとした口調で、

 

「1ヶ月ぐらい仕事休めば治るよ」

 

とよく言われたものです。

 

私以外にもIT関係者は多く来院するそうで、先生曰く

 

「このまま仕事すると死ぬなって状態の人、結構いますよ」

 

そうでしょうね、、

当時、青唐が勤めていたオフィスでも、かなりキテル人が大勢いましたから。

むしろ、IT関連に務める人で、

 

「100%健康で不安なし」

 

という方がいるのであれば、

一度話しを伺ってみたい。

 

まぁ、そのくらい過酷な現場であることは間違いなかったです。

 

 

 

さて、余談が長くなりましたが、

 

 

ブログをなぜ書こうかと思ったか?

そもそもの根拠ということですが、整理すると次のような理由がありました。

 

  • 予防介護
  • 相場の把握
  • 商品の陳列位置を認識
  • 旬を知る

 

 

 

予防介護について

うちわな話ですが、拙宅には今年で86歳になる母親が同居しています。

兄弟姉妹が面倒を見ないので、青唐が面倒を見ることにしましたが、母はまだ歩いてバスに乗って買い物にゆき、炊事洗濯も一人でこなします。

ところが、今年の春先に ”腸ヘルニア*1”で手術、入院をしました。手術前には、もうだめかもしれないとすっかりしょげていましたが、入院してからの病院の食事がとても美味しかったとのことで、すっかり、元気になって入院5日目に、めでたく退院したのです。

(それ以上はベッドを使わせてくれず、追い出されるといってもいい。これは病院事情の常識になっています)

 

このことから、

 

「人間は、やっぱり食」

 

とハッと思い当たりました。

 

 

高齢になったからと言っても食が細くなるだけで、

 

「美味しいもの」

「見た目にも楽しいもの、美味しそうなもの」

「いい香り」

 

といった食事が楽しみであることには、変わりません。

 

むしろ、興味や楽しみが極端に少なくなっているわけですから、食事が唯一の楽しみといっても過言ではないでしょう。

 

 

そこで、青唐は考えたあげく、

 

「外食、となると店の出す量では多すぎる、かと言って、食べたいものは自宅では母が作ることは難しい」

 

「ならば、自分で作るか」

 

という結論に達しました。

 

 

幸い、と言うか、たまたま、と言うか、、

若い頃、五年間ほど、ある興行施設の営業管理の傍ら、厨房にも入って作業をしていた経験がありましたので、料理は多少ですが作れます。

しかし、

 

「高齢で何を食べたいか?」

 

ということで、また壁に当たりました。

いろいろ、リサーチをし、探りを入れますが、あまり要領を得ないので、

 

「まずは、店頭にある旬のものを使う」

という暫定的ポリシーではじめました。

 

 

作り始めて、わかったのですが、以外にもハイカラなものが好まれるということ。

 

 

いままでのなかでも、

一番好評だったのは、鶏のレバーでした。

 

「おソースの香りがいい」

 

との評。

 

青唐自身は、もう少しガツンとしたソースのほうが好みなんですが、やっぱり人それぞれなんでしょうねぇ。

これです。

 

 

blog.tentokawasaki.com

 

 

 

その次が、ヘダイのポアレですが、

これは、まだ公開しておりませんで、、予定は11/15です。

 

 

 

 

そして、予防介護のもう一つ、

それは、外に出て歩かせ乗り物に乗せることでしょう。

 

やはり人間は動物ですから、立つ・歩く・座る・臥すの四威儀を常に正しく行っていなければ、筋力も体力も衰えます。これは、高齢であれ、若年であれ同じです。

 

立って歩いていれば基本姿勢の筋力は保てます。

ただ、それだけでは踏ん張りが効かなくなる、そこでバスや電車に乗ることをあえてするのです。

 

電車やバスの揺れは、姿勢を補正するために筋力を使いますから、鍛えるためにはちょうどよい負荷になり、立っていても座った姿勢でもそれぞれ別の筋力が知らないうちに鍛えられます。

 

そのためにも、

 

「出かけるきっかけを作ることが大切ではないか?」

 

と考えました。

 

 

そこで具体的なキーワードを出すようにしました。

たとえば、

  

ラゾーナのあの店のフランスパンが美味しい、よく並んで買っている」

 

といえば言ってみたくなるでしょうし、

 

「川治屋は今日20%引きだよ」

 

といえば、このときとばかりに値の張るものを買いに行きたくなる。

 

「ライフの中華材料コーナーにクコの実があるから買っといて」

 

といえば、店内で迷うこともありません。

 

 

そうやって興味を喚起してやることで、足が自然に前に出てゆくということを自然に促すようにしました。

 

なにもすることがなく、つまらなそうに座っているだけの高齢者や、寝たきりになった高齢者を国内だけでなく海外でもたくさん見てきましたので、そういう老人にさせないようにすれば、自然と介護を未然に防げるのではないかと考えて、日々、試行錯誤している状態です。

 

 

 

 

これまでと反省

日々の記事の原稿書き、店頭巡りと価格の調査、旬の食材の発掘、調理の工程、レシピの写真撮影、食材の調査などなど、他にも雑事を入れると寝る暇を惜しまないと、ブログを書けなくなってきておりました。

そんな身勝手な背景もあり、ブログ開始直後に読者となり応援を頂いている数名の方々を除いては、これまではほとんどと言ってよいほど、読者様のサイトを訪れたことがありませんでした。

 

「これではいけない」

 

と反省にいたり、開始から2ヶ月、読者200名様、記事60を数えた今、運用の見直しをすることにいたしました。

 

今まで、読者になっていただいた方のサイトを順次訪問して、じっくりと拝読したうえで、参考にさせていただく、あるいは興味をそそられる、運営趣旨が似ているなどの読者様については、相互読者とさせていただくつもりでおります。

 

また、記事の内容も少しずつ見直しをかけて、皆様に読んでいただいて、面白くて役に立つサイトになるよう努力したいと思います。

 

 

長々、とりとめもないことを申し上げましたが、

 

 

最後にいま一度、

読者の皆様、ありがとうございます。

これからも、どうぞよろしくおねがい申し上げます。

 

 

 

 

 

 

*1:加齢とともに腹筋が衰え、腸の一部が出てきてしまう

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